みなさん、おはようございます。

Happy new days 感動スタイリストの吉川素子です。
今日も新しい1日が始まりありがとうございます。
秋分の日の昨日は母と平和公園 へお墓参りに行ってきました。
秋の風がとても心地よくゆったりとした時間を過ごす事が出来ました。

お陰様で今朝の目覚めも今朝の天気も快調です。
きょうは株式会社和光水産の樋口裕城 さんの感動をお届けします。
樋口さんが一番感動したことをお伺いしました。
何年か前お姉さんが夜事故を起こしたことがあり、水産業では夜中になる時間帯にも関わらず
手術室の前で家族と落ち着かず待っている時に
取引先の方がお姉さんと同じ血液型の人を10人くらい連れてきてくれて
「血が足りないと思ったから若いもんつれてきた。」と病院に駆けつけてくれたときに本当に感動したそうです。
私も話を聴きながら感動しました。
勿論普段のお付き合いの中でそういう人間関係をかさねてきていらっしゃると想いますが、
他の人も巻き込んでその時にその人が一番必要な事を相手に出来るって中々出来る事ではありません。
勿論ひぐちさんも今でも足を向けて眠れないとおっしゃっていましたが、
その人には勿論自分が出来る事としてまずは献血を始められて今でもずっとされているそうです。
その樋口さんの行動にまたまた感動しました。
こんな人柄の樋口さんだからこそ夜中に駆けつけてくれる人も沢山いるのでしょう。
実際とっても本当の優しさをいつも感じます。
相手に出来る事をさり気無く一見こともなげにしてくれます。
私もこんな人になりたいと出来る事からコツコツと想っています。
そんな樋口さんは些細な事で感動し涙をみせることが多いそうです。
こんなに感動するようになったきっかけは仕事一筋で仕事=自分、会社=自分だったけれど
最初に就職した東京の会社の同期が結婚する際に同期の子が全員集まった時
一人の女の子が人生を謳歌しているのをみて、「自分はこのままでよいのか?」と想ったそうです。
自分にはない彼女の輝きをみて今の自分のモチベーションのままで
他に何かあってそれをする事で会社や周りの人たちに還元出来ることがあるのでは?
と思っているところにピアノにであって飛びついたそうです。
今では自宅にピアノを置いて楽しんでいる樋口さん、
人の苦しみや喜びも同じように解り、表現する方法をピアノを弾くことで学んだそうです。
実際とっても楽しそうに練習されている樋口さんきらきら人生を謳歌されています。
何かを始めた事により人として深みが出るのって素適だなと想います。
楽しそうだと想う事があれば実際やってみようと想いました。
素適な感動のお話ありがとうございました。
今日もみなさんに楽しく幸せな新しい日 キラキラ

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