みなさん、おはようございます。
Happy new days
感動スタイリストの吉川素子です。
今日も新しい1日が始まりありがとうございます。
昨日は、ルドルフシュタイナーシュ-レ富士,International 校長 北川雅子さんの
アントロポゾフィー水彩画 を楽しく体験しました。
私は祖父が水彩画をしていて色紙や掛け軸を描いていたので
とっても楽しく無心で過ごす事ができました。
奥が深いので1回では全てはわからないですが、自分と向き合う素適な時間を過ごせました。
その後は仕事に戻って感動の結婚式がありすっごくかわいらしいお二人と
沢山のお友達がハートフルに演出されて素適な式となりました。
お陰様で今日の目覚めも快適です。
今日は安部達也 さんの感動のお話をお届けします。
小学校2年生の時いじめにあって不登校になっていた安部さん。
5年生の時に恩師との運命の出逢いをします。
文化祭の役決めをするときにたまたま登校した阿部さん。
教室に入ったらちょうど主役を決めているときで何故か先生が
「阿部君に主役をやってもらおう」と任命されました。
ずっと学校をやすんでいたが、練習のために学校に行った。
主役だが、ゴキブリの役
練習の際に先生に言われてゴキブリの羽を作って前後逆にしたり、服も逆に着たりした。
そして迎えた学芸会本番の日
安部さんが部舞台に立った瞬間に全校生徒が大爆笑
それから阿部さんは変わろうと想った。
いじめもなくなった。
心の底から話せる友達が欲しかった。
自分からとても好感を持っている人に色々話をしたら、とっても喜んでくれた。
こんなにも自分を受け入れてくれる人がいることに気づいた。
そしたら親の愛情を本当に感じた。
すぐに「育ててくれてありがとう。」と伝えにいった。
親にはいじめを内緒にしていたが、気づいていた。
せめて土日は一緒に楽しい事をしたいと遊びに連れて行ってくれていた。
親からのプレゼントは生んでくれたことだと気づいた。
そして主役を任命してくれた先生にも「ありがとう。」の言葉を伝えたくて逢いにいった。
そしてずっと疑問だったこと尋ねてみた。
「何故先生はあの時、僕を主役にしたのですか?」
そしたら先生は「学校に阿部君が来なかったので家庭訪問に何度もいったんだ。
そしてご両親が家ではものすごく元気で家族のヒーローなんです。
といつもご両親がいっていたので顔を見たときにその言葉を思い出して主役を阿部君にと想ったんだよ。」
といわれました。
ご両親の愛の深さと先生の教師として以上の愛に感動したそうです。
それからの安部さんは悩んでいる期間=ヒーロー準備期間とてしての講演を重ねていらっしゃいます。
振り子の法則で今はとってもキラキラの笑顔です。
わたしもお話伺いながら涙がとまりませんでした。
昔いじめられていた時のことも思い出しました。
はるか昔のことで忘れていましたが、母が愛を持って接してくれていたことを思い出させてもらいました。
みんな誰かに愛されています。
神様は絶対に必要な物しかつくりません。
宇宙はいつも完全です。
今日も素適な感動のお話ありがとうございました。
こだわりの結婚式
特別な日だけれどどうして良いか解らない
そんな想いを形にする感動スタイリストとして名古屋を拠点に今日も活動中
今日もみんなに楽しく幸せな新しい日 




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